もずの独り言・はてな版ごった煮

半蔵&もず、ごった煮の独り言です。

無題

寝る前に書くことにタイトルなんか付けない。

今日の花言葉
◆アマリリス花言葉
「おしゃべり」
里菜の楽しいおしゃべりクッキング♪♪
o(^o^)oo(^o^)o



今日の大河ドラマ
『葵 徳川三代』
「不憫に思わぬでも無い。不憫に思わぬでも無いが、忠長は子供の頃からワシに楯突いた。母上の前では、ことさら見下すような目つきをした。ワシが叱られると、小気味良げに薄ら笑いを浮かべた。あの曲がった性根は、長ずるに及んでなお目に余った」
徳川家光尾上辰之助
生まれた順番で運命が決まってしまうことに納得いかなかった徳川忠長。
能力でいけばあの兄貴よりオレのほうが上じゃないか、と。
能力の部分で家光将軍は忠長に同情した。「不憫に思わぬでも無い」と。
が、この弟の自分に対する言動を思ったとき、それはそっくりそのまま遺恨となった。
「あの曲がった性根は、長ずるに及んでなお目に余った」
もし、忠長が長幼の序で秩序をつくる社会にすることを納得出来たなら、不幸な最期にはならなかったろう。
しかし、忠長は納得出来なかった。「バカが将軍で、オレはたかだか50万石」こういう考え方しか出来なかった。それが家光将軍の言う「あの曲がった性根は…」の部分だ。
ドラマには無いシーンだが、忠長に自害を命じる使者が高崎へ行った。老中・阿部重次だ。
阿部対馬守重次。
家光将軍の老中、と言うより忠臣で、その忠誠心は松平信綱に劣らない。
阿部重次が高崎の忠長に面会した。面会時間はわずかな時間だが、その日の夜、忠長は首に刀を突き刺して自害した。
重次はこれを生涯の心の傷とした。たとえいかなる事情があろうとも、主君の弟に死を命じたのだ。重次は家光将軍に殉死したが、忠長自害の使者になったことが間違いなく理由だ。
自害を命じたのが家光将軍なのか土井利勝なのかははっきりしないが、いずれにせよ「上意でござる。御生害なされませ」と言わなければならなかったのは確かで、忠長のせいで時間差の自殺者を出してしまったのは間違いない。
育て方・叱り方・罰し方。
大御所秀忠はそのいずれも間違った。
そんなことまで土井利勝は教えないし、また、主君の家庭のことに口出しするような人物でも無い。
その結果、ナマなやり方で家光将軍は忠長を処分した。忠長自害を土井利勝が命じたとしても、それは家光将軍の意向だから。
いのちを奪われる悲劇はこれ以降発生しないが、家光将軍のずっとあと、家重将軍と弟・宗武の争いが発生する。
ダメな兄さんとデキる弟。
いまの時代では笑い話でも、この時代は笑い話では済まされなかった。



From out of nowhere you came strong as stone
おはよん♪、トップは昨日天皇誕生日。両陛下が仙洞御所で上皇陛下御夫妻に御挨拶。

御執政どの、久しいのう。
バゲットじゃなくておはよんかい。
f(^_^;

米澤さんが黒を着ると素敵な女性に見えて、河出が黒を着るとエロく見える(笑)。
(-o-)

米澤かおり=御執政職
市來玲奈=御執政職
内田敦子=御執政職
田辺研一郎=奉書加判、きのこ掛兼帯
河出奈都美=奉書加判
笹崎里菜=公方様
林田美学=本丸の老職に転じ、奉書への加判之列に加えらるる
畑下由佳=景虎
中西 希=明太じゃがバター
後藤楽々=じゃがいものトマトチーズ焼き



首都圏ニュース845、トップはウクライナ軍事侵攻1年。関東各地で平和への祈り。

埼玉県の大野元裕知事が2期目の出馬へ。

井上裕貴=じゃがいもと鶏肉のグラタン
平井信行=久保田



坂の上の剛史【拡大版】、トップはロシアのウクライナ侵攻1年。

林田理沙=ムーンサルトプレス
(レバー1回転+パンチボタン)
晴山紋音=ミートスカッシャー
(レバー1回転+キックボタン)



おい里菜、明日は肉じゃがに挑戦だ。
いいか里菜、こういうの
を作れるのが素敵な女性への第一歩なんだぞ。
わかるか里菜。
わかったらしっかりやれよ里菜。



りな♪
りな♪
だ~いすき

りな♪
りな♪
You have always been my SAFE HOME

りな♪
りな♪
女房どの、おやすみ

寝る前にもう一度火の元戸締まりの確認をしましょう。
m(_ _)m